ネットが普及してきたので、
あまり百貨店などの物産展が珍しくなくなりましたね。
昔はよく行きました。
毎日なんだか時間がたっています。
毎日忙しいとは思っていないのですが、
なんだか時間が過ぎています...
のピークがいったんすぎたみたいですね。
毎日毎日過剰に報道しすぎですよ。
食事の際に、おいしさと見た目はどの程度関係があるのでしょうか。
味としてのおいしさは厳密には見た目では変わらないのでしょうが、人間には食欲という感性があります。
見栄えの悪い食事が出されても、なかなか食欲がわかないもので、結果としておいしくないという認識をしてしまうというのがほんとのところでしょう。
やはりみた目も重要なんですね。
価格も安く、わかっていて入った店だといいですが、
ゆっくり腰を据えて食べようとしたお店で
盛り付けがあまりに雑だと、すこし残念になります。
以前にも、色と見た目の記事を書きましたが、
見た目での印象はおいしさの第一印象です。
なので盛り付けも料理の一貫、おみせの顔として・・・
なんて意識はないんでしょうねw
お皿のデザインは国によって全く違うものです。
欧米の食器はデザインよりも機能性を重視しているものが多く、
いたってシンプルなものが多いのに対して、
中華・東南アジアなどでは、とても民族っぽい模様などが多く使われていたりします。
赤や黄色、緑色の模様が描かれている食器ですね。
それと違って、日本は何と言えばいいのか・・・
和食に使われているお皿などは、筆で書かれたものや、山水図のようなもの、
文章だけ、キャラクターの描かれたものなど、
とても進化している気がします。
私は、かっぱのキャラクターの描かれたコップをよく使います(^ー^)
食の色彩は主に「野菜」を使って行われます。それは、緑黄色野菜と言われているように、緑や黄色、トマトやニンジンにいたっては赤色まであります。
それは一般的には、飾り付けと言います。良い色彩の料理を目の前にしたときは、とても食べたくなりますが、色にこだわっていないメニューはおいしさ半減です。
飾り付けは他にも凝ったものでは、飾り切りという技があります。
よく知られているのは、「タコさんウィンナー」「うさぎのリンゴ」などです。飾りつけに関しては、和食と中華がとても色彩鮮やかです。
・・・だから、タコさんウィンナーはつまみ食いされやすいのか!?
私たちが普段食べている、「食べ物」には角度を変えて見てみると面白い発見がたくさんあります。
中でも、食のデザインを考えると面白い。
もし、「ご飯が青い色だったら?」「お茶が青色だったら?」なんてことは考えたことがないでしょうか?実は、青色には食欲を減退させるという効果が期待できます。
だからダイエットふりかけは「青色」なんですよ~。
私もダイエットしなければ・・・